トリドールグループにおけるサステナビリティへの取り組みについて、社外からの評価実績は以下の通りです。
2019年12月に発表された令和元年度省エネ大賞(主催:一般財団法人省エネルギーセンター)の省エネ事例部門において、「茹で釜の自動制御による省エネルギーの取り組み」が、最高賞にあたる「経済産業大臣賞」を受賞しました。
外食産業による「経済産業大臣賞」の受賞は初めてとなります。

トリドールホールディングスは、2020年3月に環境省が策定したガイドラインに基づき、「エコアクション21」の認証を丸亀製麺の一部店舗および本社で取得しました。
認証取得と登録にあたっては、2025年度までの食品廃棄物・排出量の半減、食品リサイクル率の向上などの目標を定め、環境経営レポートで毎年の取り組み報告をしています。
今後、認証取得店舗を増やせるよう、更なる取り組みを進めていきます。

公益財団法人日本生産性本部 サービス産業生産性協議会主催の「第 3 回日本サービス大賞」において、丸亀製麺の手づくり、できたてによる食体験サービスが、優秀賞を受賞しました。

トリドールホールディングスは、一般社団法人 work with Pride が策定する職場におけるLGBTQ+等のセクシュアル・マイノリティへの取組評価指標「PRIDE指標2025」において、最高評価である「ゴールド」を5年連続受賞しました。

トリドールホールディングスは、2021 年5月31日付で、株式会社日本政策投資銀行(略称: DBJ )による「DBJ BCM格付」融資において、「防災及び事業継続への取り組みが優れている」という格付を取得しました。
「DBJ BCM格付」融資は、DBJが開発した独自の評価システムにより、防災及び事業継続への取り組みが優れた企業を評価・選定し、その評価に応じて融資条件を設定するという「BCM格付」の専門手法を導入した世界で初めての融資メニューです。
トリドールホールディングスは、自然災害など企業を取り巻く環境のリスクが多様化する中、損害を最小限にとどめ、従業員・お客さまの安全を確保し、事業の継続性を高め、持続可能な社会の形成に資するべく、防災・事業継続への取り組みを進めています。
