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業績について

主力の丸亀製麺が牽引役となり、7年連続増収増益

平成22年3月期のトリドールは、高収益業態である丸亀製麺の出店を積極的に進めた結果、売上高389億円、営業利益48億円、経常利益47億円、当期純利益22億円と、いずれも過去最高額を記録いたしました。また、平成22年3月期は128店舗(うち丸亀製麺127店舗)を出店し、期末店舗数は403店舗(うち丸亀製麺329店舗)となっております。

業績チャート

積極的な新規出店

平成22年3月期は、計画の100店舗を上回る128店舗(うち、丸亀製麺127店舗)の新規出店を行いました。この結果、期末店舗数は403店舗(うち、丸亀製麺329店舗)となりました。なお、平成21年11月9日には丸亀製麺で300店舗を達成し、うどん業界1位となり、平成21年12月24日には全業態で400店舗を達成しました。

売上高・売上総利益

平成22年3月期の全社売上高は、前年の約1.6倍、当初計画の367億円を上回る389億円となりました。中でも丸亀製麺の売上高は、前年の82.5%増の321億円となりました。売上高増加の理由は、計画を上回る128店の新規出店を行ったこと、丸亀製麺の新店売上も好調に推移したこと、丸亀製麺の既存店も前年比98.9%と堅調に推移したこと等が挙げられます。

平成22年3月期の売上総利益は291億円(前年比59.9%増)、粗利率は74.9%(前年比0.5%増)となりました。粗利率改善の理由としては、小麦値上等の影響があったものの、利益率が高い丸亀製麺の構成比が高まったこと、仕入交渉等により仕入単価を低減できたこと等が挙げられます。

営業利益・経常利益

平成22年3月期の営業利益は48億円(前年比70.4%増)、経常利益は47億円(前年比74.5%増)となりました。大幅な増益となった理由としては、利益率の高い丸亀製麺の構成比が高まったこと、売上総利益率の改善、売上の伸びほど本部費用が増えなかったこと等があります。

当期純利益

以上の結果、平成22年3月期の当期純利益は22億円(前年比67.3%増)と前年を超える大幅な増益となりました。

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