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業績について
主力の丸亀製麺が牽引役となり、継続的な成長を実現
平成23年3月期の当社連結業績は、高収益業態である丸亀製麺の出店を積極的に進めた結果、売上高488億円、営業利益47億円、経常利益45億円、当期純利益20億円となり、7年間で売上高は9.5倍、経常利益は14.5倍と継続的な成長を実現いたしました。また、平成23年3月期は122店舗(うち丸亀製麺119店舗)を出店し、期末店舗数は519店舗(うち丸亀製麺448店舗)となっております。
積極的な新規出店
平成23年3月期は、計画の120店舗を上回る122店舗(うち、丸亀製麺119店舗)の新規出店を行いました。この結果、期末店舗数は519店舗(うち、丸亀製麺448店舗)となりました。なお、平成23年5月9日には、沖縄美里店の出店をもって、うどん業界初の丸亀製麺の全都道府県への出店を達成いたしました。
売上高・売上総利益
平成23年3月期の全社売上高は、主力の丸亀製麺の既存店売上の低下や東日本大震災の一時的な影響等があったものの、計画の120店舗を上回る122店の新規出店を行い、前年比25.4%増の488億円となりました。
売上総利益は364億円、粗利率は74.6%(前年比△0.3%)となりました。粗利率低下の理由としては、高原価商品の導入や販促商品の無償提供等による原価率の上昇が挙げられます。
営業利益・経常利益
平成23年3月期の営業利益は47億円、経常利益は45億円となりました。売上低下に伴う原価、人件費をはじめとする全般的な販売管理費率の上昇に伴い、経常利益率9.4%、営業利益率9.8%とともに低下いたしましたが、依然高水準を維持しております。
当期純利益
上記のほか、一時的な特別損失計上等により、平成23年3月期の当期純利益は20億円と前年を下回る結果となりました。

















