


美味しい食事をしているときは、どんな人もいい顔をしています。さっきまで怒っていた人も、美味しい食べ物をお腹いっぱい食べると、それだけで元気になれる。「食」には、そんな不思議なパワーがあります。
愛する家族や親しい友人との食事ならなおのこと幸せな気分になれるでしょう。私たちトリドールが目 指しているのは、そのような「食」を通じ、お客さまも、私たちスタッフも、誰もが楽しめ、幸せな気分になれる空間づくりです。
私が子供の頃は、家族で行ける楽しい店がありませんでした。外食店は、たいてい働く男性のためのものでした。でも「外で食事をする」ことは、普段は家事で忙しいお母さんにとってはもちろん、子供にとってもワクワクする楽しいイベントです。そこで、おかあさんも小さいお子様も安心して行けて楽しめ、しかも価格がリーズナブルな、「家族の夕食を担うレストラン」を作りたいとの思いを込め、今から約20年前(昭和60年8月)、「焼鳥屋」のトリドール第1号店をオープンしたのです。現在はうどんやラーメン、お好み焼き、スパゲティなど、様々な業態を各地に展開していますが、「家族に夕食を提供したい」「大衆の皆さんにおいしいものを食べていただきたい」という願いは一切変わってはいません。


これからもずっと、この外食を愛し、そして、トリドールを愛してくれるお客さま、そこで働くスタッフや関連企業の皆さまと一緒に、トリドールを日本一の「愛される外食産業」に育てていきたい、それが私の夢であり目標です。そして、大人も子供も、誰もが楽しめる「次世代の外食空間」を創出していきたいと考えています。どうか、これからのトリドールにご期待下さい。
株式会社トリドール 代表取締役 粟田貴也

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